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資料詳細(図書寮文庫)

函架番号 九 ・ 93
枝番号 0002
分類番号 415 歴史及伝記 > 歴史 > 日本史 > 記録
書名 法性寺殿御記 (元永2年正月―3月(首欠)・天治2年9月14日・崇徳院行幸記) のうち
法性寺殿御記 (巻2)
註記等 内容:天治2年9月14日(斎宮守子内親王伊勢群行)  裏:紀成忠申文(天治2年正月21日)、蔵人所衆平知通申文(天治2年正月26日)、藤原良兼申文(天治元年12月16日)、内大臣源有仁申文、弾正少弼藤原朝隆申文(天治元年12月19日)、上野介藤原令明申文(後欠)
編著者 藤原忠通
刊写情報 原本, 平安期, 藤原忠通自筆
家別 九条本
点数 1
閲覧区分 -
複製番号 閲覧用紙焼写真帳:226
翻刻・紹介情報 翻刻:宮内庁書陵部編『図書寮叢刊 九条家歴世記録』1(平成元年)。/掲載:宮内庁書陵部・宮内庁三の丸尚蔵館編『鎌倉期の宸筆と名筆―皇室の文庫から(三の丸尚蔵館展覧会図録No.60)』(平成24年)
貸出情報 -
解説 平安時代後期の関白藤原忠通(ふじわらのただみち,1097-1164)の自筆日記。その書風は法性寺流として重んじられた。弟頼長(1120-56)との対立は,保元の乱(1156)の一因となった。掲出箇所は斎王守子内親王(しゅし,1111頃-56)伊勢群行の記録(天治2年〔1125〕9月14日条)。(平成27年12月ギャラリー掲載)
備考 和紙繊維写真あり。
画像

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書目全体の情報

編著者 藤原忠通
刊写情報 原本, 平安期, 藤原忠通自筆
註記等 一名:忠通公記  附:天治元年・2年申文