ギャラリー

(H30.07.02更新)

ギャラリーバックナンバーはこちら

お知らせ

『書陵部紀要』第61号および第62号のPDFを公開しました(一部を除く)。→こちらから各論文の詳細ページへ
【ギャラリー:藤井寺陵墓参考地出土品】 陵墓課が紹介するギャラリーは,今回から「出土地」に注目して出土品を紹介していきます。初回は大阪府藤井寺市に所在する藤井寺陵墓参考地に注目して,その出土品を取り上げます。 藤井寺陵墓参考地は,津堂城山古墳の後円部の一部にあたります。津堂城山古墳は古市(ふるいち)古墳群の最北端に位置し,古墳群内で最初に築造された大型前方後円墳です。墳長約208メートル,二重に巡る濠と堤を含めた総長約436メートルの規模であったと推定されます。明治45(1912)年,地元民の掘削によって後円部の埋葬施設が発見され,大きな石棺と多くの遺物が出土して注目を浴びました。後円部埋葬施設の周囲を陵墓参考地として保存することが決定されたのは大正5(1916)年のことであり,出土した遺物のほとんどは当庁所蔵となっています。 これらの出土品から陵墓課が所蔵する資料6点を紹介します。
陵墓課の資料1,058件を新たに公開しました。
これまでギャラリーに掲載した作品については「これまでのお知らせ」欄で,各回のテーマとともにお知らせしています。なお,掲載資料名一覧はこちらです。

これまでのお知らせについてはこちらを御覧ください