ギャラリー (R08.04.02更新) 千金方 (図書寮文庫) 『千金方』は、7世紀半ばに孫思邈(そんしばく、?-682)によって編纂された、30巻から成る医学全書。成立後転写が繰り返されたが、1066年に宋王朝の校正医書局(こうせいいしょきょく)が校訂・刊行、広... 続きを読む #平安時代 #医学 延喜式 (図書寮文庫) 延喜式は律令格式(りつりょうきゃくしき)のうちのひとつである式を官司別に編纂したものである。醍醐天皇(885-930)の命により、延喜9年(905)に編纂がはじめられ延長5年(927)に完成、康保4年... 続きを読む #平安時代 #江戸時代 #京都 #儀式・祭礼 一条冬良書状 『一条関白冬良消息』のうち (図書寮文庫) 明応5年(1496)正月7日、前関白九条政基(まさもと)とその嫡男で権大納言・左大将の尚経(ひさつね)が、自邸で殿上人の唐橋在数(からはしありかず)を殺害する、という事件が起こった。九条家の家政職員で... 続きを読む #室町時代 #文書 #事件 御着到和歌 (図書寮文庫) 後柏原天皇(第104代、1464-1526)主催の禁裏着到和歌。着到和歌とは、定められた参加者達が指定の場所に出向いて、決まった題の歌を毎日1首ずつ詠んで、各々が書き込む、和歌の形式を指す。和歌の稽古... 続きを読む #室町時代 #宸筆・御筆 #和歌・漢詩 長丸起請文 (図書寮文庫) この起請文(きしょうもん)は、慶長12年(1607)12月3日、長丸なる人物が、右衛門佐高倉永慶(1591-1664)に対して提出したもので、御引直衣(おひきのうし)などの装束の着装技術相伝の誓状であ... 続きを読む #江戸時代 #人物 #よそおい ギャラリーバックナンバーはこちら