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(R02.03.04更新)

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お知らせ

『書陵部紀要』第71号のPDFを公開しました。→こちらから各論文の詳細ページへ
宮内公文書館 臨時休館の延長について
 今般の新型コロナウイルス感染症の国内発生状況を受け,令和2年3月23日(月)まで休館としているところ,休館期間を同月31日(火)まで延長します。
 4月1日(水)以降の対応については,改めてお知らせします。
図書寮文庫 閲覧の一時休止の延長について
 今般の新型コロナウイルス感染症の国内発生状況を受け,令和2年3月23日(月)まで閲覧を一時休止としているところ,休止期間を同月31日(火)まで延長します。
 4月1日(水)以降の対応については,改めてお知らせします。
宮内公文書館 臨時休館の延長について
 今般の新型コロナウイルス感染症の国内発生状況を受け,令和2年3月13日(金)まで休館としているところ,休館期間を同月23日(月)まで延長します。
 3月24日(火)以降の対応については,改めてお知らせします。
宮内公文書館 臨時休館について
 今般の新型コロナウイルス感染症の国内発生状況を受け,厚生労働省「イベントの開催に関する国民の皆様へのメッセージ」(令和2年2月20日)のとおり,「屋内などで,お互いの距離が十分にとれていない状況で一定時間いることが,感染のリスクを高めるとされています」との考え方が示されました。
 このような状況に鑑み,令和2年3月2日(月)から同月13日(金)まで,休館します。
 なお,当該期間中の閲覧はできませんが,利用請求などは通常どおりお受けしております。詳細はお電話にてお問い合わせください。
※新型コロナウイルス対策本部(令和2年2月26日)における「この1,2週間が感染拡大防止に極めて重要である」との見解を受け,休館期間を2週間としています。ただし,今後の推移等に応じて,期間は適宜見直すこととします。
【ギャラリー:古代から近代に至る書陵部所蔵資料 Ⅵ】宮内庁書陵部の歴史的資料は,古代から現在に至る皇室関連資料が中心をなしており,一元的・系統的に管理されて,その数は68万点以上に達します。これら資料は日本の伝統文化と深く関わりのある基礎的資料群としての性格を持っており,大別すると①皇室や公家などに伝えられてきたものを中心とする古典籍等(図書寮文庫所蔵資料),②明治以降の宮内省・宮内府・宮内庁が作成又は取得し,当館に移管された特定歴史公文書等(宮内公文書館所蔵資料),③現在宮内庁が管理している陵墓等から出土した考古品(陵墓課所蔵資料)の3種に分けられます。昨年4月から本年1月の間に公開した5回のギャラリーと同様,各所蔵資料から計6点を選び,古代から近代までの資料を幅広く紹介します。
陵墓課の資料1,058件を新たに公開しました。
これまでギャラリーに掲載した作品については「これまでのお知らせ」欄で,各回のテーマとともにお知らせしています。なお,掲載資料名一覧はこちらです。

これまでのお知らせについてはこちらを御覧ください