ギャラリー
(R02.03.04更新)青山練兵場内生名木ヒトツバタゴ(俗称ナンヂャモンヂャ)写真 農科大学教授白井光太郎奉呈/明治
(宮内公文書館)
本資料は,青山練兵場(現在の明治神宮外苑)内に生えていたヒトツバタゴ(俗称ナンヂャモンヂャ)の写真で,明治41年(1908)4月,東京帝国大学農科大学教授であった白井光太郎氏より明治天皇へ奉呈されたも… 続きを読む
悠紀主基屏風和歌
(「元文度大嘗会関係文書」のうち)(図書寮文庫)
悠紀主基屏風は,大嘗会に際して卜定(ぼくじょう,占いによって決定される意)された悠紀・主基両国郡の名所風俗を絵に描き,悠紀・主基それぞれ六曲一双(6面で一隻の屏風2隻を一組としたもの)として制作される… 続きを読む
貞享度大嘗会調進物絵図
(図書寮文庫)
第113代東山天皇の御即位に伴う貞享度の大嘗会(貞享4年,1687)に際し調進された装束や調度品ほかを描いた小形の折本(おりほん,経典のように折りたたんだ形態の図書)。理由は不明であるが料紙に直接描い… 続きを読む
龍文透金具 伝・榊山古墳(岡山県岡山市北区新庄下)出土
りゅうもんすかしかなぐ でん・さかきやまこふん おかやまけんおかやましきたくしんじょうしも しゅつど(陵墓課)
本資料は,明治45年に現在の岡山市北区新庄下の榊山古墳(さかきやまこふん)から出土したと伝わる金銅製の金具であり,馬具の一種と考えられている。直径が約5センチで半球形を呈し,溶かした銅を鋳型(いがた)… 続きを読む
鰭付円筒埴輪 磐園陵墓参考地(奈良県大和高田市)出土
ひれつきえんとうはにわ いわぞのりょうぼさんこうち ならけんやまとたかだし しゅつど(陵墓課)
本例は,奈良県大和高田市に所在する磐園(いわぞの)陵墓参考地から出土した鰭付(ひれつき)円筒埴輪である。
鰭付円筒埴輪とは,円筒埴輪の側面2方向に板状の突出部を取りつけているもので,板状部分をヒレに… 続きを読む