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資料詳細(図書寮文庫)

函架番号 九 ・ 106
枝番号 0000
分類番号 416 歴史及伝記 > 歴史 > 日本史 > 古文書
書名 九条家文書三 (第110―140巻)
註記等 内容:3山城国山科関係文書・洛中并東九条関係文書(110―140巻)
編著者 -
刊写情報 原本、写本, 平安期―室町期
家別 九条本
点数 32
閲覧区分 -
複製番号 -
翻刻・紹介情報 翻刻:宮内庁書陵部編『図書寮叢刊 九条家文書』3(昭和48年)。
貸出情報 -
解説 -
備考 九条家文書(九-106)全325巻
九条家文書一(第1―82巻・代々譲状遺誡類・和泉国日根荘関係文書)
九条家文書二(第83―109巻・家領文書)
九条家文書四(第141―178巻・洛中并東九条関係文書)
九条家文書五(第179―220巻・散在家領等文書・家領関係補遺)
九条家文書六(第221―293巻・諸寺院関係文書)
九条家文書七(第294―325巻・書状類・脱漏・拾遺等)
画像 -
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細目(32件)

編著者 釈円金、慶林坊、槻為重、釈俊祐、さねひろ・たねみつ・くわんき、尊秀、諸陵頭賀茂朝臣・年預前漏刻博士伴、円阿弥等、ちやうめい丸・愛一丸, 弘安6年・弘長3年・延元元年・康永2年・3年・貞和4年・5年
刊写情報 原本、写本
内容 山科御陵鳥居内田地関係文書(623・僧円金田地流状(弘安6年11月21日)・慶林坊請文(弘安6年2月10日)・槻為重田地売券(弘長3年2月10日))、僧俊祐田地売券(624・延元元年5月26日)、藤原氏女田地買得沙汰人等証状(625・延元元年6月6日)、鶴若丸代尊秀重申状案(626・康永2年11月日)、山科御陵領預所等連署酒肴料請取状(627・康永2年12月6日)、諸陵頭賀茂某下知状(628・康永3年6月26日)、山科御陵領家政所等連署施行状(629・康永3年6月26日)、ちようめい丸畠地売券案(630・貞和4年10月27日)、山科御陵領預所等連署請取状案(631・貞和5年正月22日)
編著者 円阿弥、山科泰弘・山科泰清、愛一丸、釈浄器, 文和3年・貞治2年・3年・応安4年・永和3年・康暦元年
刊写情報 原本、写本
註記等 内容:円阿弥譲状(632・文和3年2月6日)、円阿弥譲状案(633・文和3年2月6日)、山科源四郎泰弘畠地売券(634・貞治2年10月28日)、愛一丸畠地売券(635・貞治3年3月20日)、山科御陵領預所等連署酒肴料請取状(636・貞治3年6月26日・637・応安4年12月15日)、山科泰弘・同泰清連署田地売券(638・永和3年4月22日)、山科泰弘・同泰清連署田地売券草案(639・永和3年4月22日)、山科御陵領預所等連署酒肴料請取状(640・永和3年5月4日)、僧浄器畠地売券(641・康暦元年7月6日)、山科御陵領預所等連署酒肴料請取状(642・康暦元年7月6日)、文書包紙(643・644)  裏:某覚書案(639)
編著者 釈良増・左衛門少尉盛景、釈妙覚、(裏)九条某, 正和元年・2年・貞和5年
刊写情報 原本、写本
註記等 内容:行職給地指図(645・正和元年4月・下井前)、東福寺西門前菜園指図(646・正和2年7月7日)、左京七条高倉屋地図(647・貞和5年3月3日)、左京七条高倉屋地図案(648・649・650・貞和5年3月3日)、法性寺桟敷屋指図(651)、九条高倉屋地図(653)、某屋地指図断簡(654)  裏:九条某消息案(653)
編著者
刊写情報 原本
内容 九条御領辺図(652・後慈眼院殿御筆)
編著者 白河天皇ヵ(藤原為隆等奉)、散位綾人・散位紀、散位菅原朝臣、次男藤原・小野氏・太男藤原・内舎人藤原, 元永元年・仁平3年・保元2年・延文2年・3年
刊写情報 原本、写本
内容 白河院庁ヵ下文案断簡(655・元永元年8月)、東九条領検注坪付帳案(656・657・658・仁平3年12月26日等)、小野某田地売券(659・保元2年3月23日)
編著者 源義盛女・源義盛後家藤原氏、藤原盛重、平資基等、平資孝等, 承安3年・天承元年・大治3年・永久3年
刊写情報 原本
内容 左京七条二坊屋地手継券文(660・源義盛嫡女屋地売券 (承安3年6月2日)・藤原盛重屋地譲状(天承元年8月日)・平資基屋地去渡状(大治3年6月日)・平資孝文書紛失状(永久3年4月26日))
編著者 釈宗玄・讃岐国友・讃岐国貞、日前行正、釈実厳・日熊時正、讃岐吉任等、藤原氏女、紀行永、国安、釈文浄、成末、秦介元・秦介時・秦氏女、藤井末安、源太等、成蓮、聖仏・あこ・やさ、河内入道、西念、阿満女・まこ太郎等、絆光久・袈裟丸等, 養和元年・保安3年・寛治6年・建仁元年・2年・承元2年・5年・建保4年・貞応元年・嘉禄4年・寛喜3年・仁治元年・4年・寛元2年・建長3年・8年
刊写情報 原本
内容 紀伊郡穴田里卅坪田地手継券文(661・僧宗玄田地売券(養和元年12月25日)、僧実厳田地売券(保安3年正月22日)、讃岐吉任名田売券断簡(寛治6年正月29日))、藤原氏女田地売券(662・建仁元年3月5日)、紀行永田地売券(663・建仁2年2月7日)、国安屋地売券(664・承元2年4月10日)、僧文浄屋地売券(665・承元5年閏正月5日)、成末畠地売券(666・建保4年10月10日)、秦介元屋地売券(667・貞応元年2月10日)、藤井末安屋地売券(668・嘉禄4年2月3日)、某女屋敷畠地売券断簡(669・寛喜3年7月)、源太屋地譲状(670・仁治元年6月7日)、沙弥成蓮田地譲状(671・仁治4年正月)、新太郎入道聖仏請文(672・寛元2年3月25日)、河内入道請文(673・寛元2年4月日)、沙弥西念屋地売券(674・建長3年8月7日)、山城国深草田地手継券文(675・阿満女田地売券・絆光久田地売券(建長8年2月22日))
編著者 仏念、うちのためまさ等、円海、とちとの・藤原弘清、若狭殿御局・荷田親賢・鶴御前・荷田清延、釈円蓮〔胆真円蓮〕、西蓮・為重、阿部土用石女・法師丸・けさ女、浄意、円海房等、釈承仙、釈隆円・礒部枝久、大中臣松樹丸、しやうによう、田辺氏女・藤原清真、伴末行, 養和2年・承久2年・貞応2年・建長2年・4年・正嘉元年・文永3年・7年・建治3年・弘安元年・2年・3年・4年
刊写情報 原本
内容 針小路室町屋地手継券文(676・僧仏念田地売券(文永3年8月10日)・うちのためまさ田地売券(正嘉元年12月25日)・沙弥円海契状(建長2年8月23日)・うちのためまさ契状(承久2年6月18日))、稲荷下社領屋地手継券文(677・藤原弘清屋地売券(文永3年12月9日)・若狭殿局屋地売券(建長4年9月16日))、東九条領坪付目録(678・文永7年3月26日)、沙弥さいれん・右馬允為重連署譲状(679・弘安元年11月5日)、阿部土用石女屋地売券(680・弘安2年2月20日)、沙弥浄意譲状(681・弘安2年3月5日)、円海房田地売券(682・弘安2年9月10日)、僧承仙屋地譲状(683・弘安2年12月26日)、右京宇多小路二条田地手継券文(684・仮名礒部枝久田地売券(弘安4年7月22日)・大中臣松寿丸田地売券(弘安3年10月20日)・しやうによう田地譲状(建治3年11月23日)・田辺氏女田地売券(貞応2年3月27日)・伴末行田地立券文(養和2年2月5日))
編著者 やすけ四郎、義勝・阿古殿、持子女、竜女、前河一殿、藤原通秀、釈乗信、徳三郎末継・性禅・道妙等、藤原国光・刑部三郎光信・二郎国定・白河殿、正円等、安部貞友・孫太郎・源太郎・金剛法師、唯念、浄忍・菅原俊光, 宝治2年・文永2年・10年・弘安元年・5年・11年・正応元年・2年
刊写情報 原本、写本
内容 やすけ四郎借銭証文(685・弘安5年8月6日)、紀伊郡木里畠地手継券文(686・義勝房畠地売券(弘安11年3月日)・持子女畠地譲状(弘安元年8月7日)、竜女畠地売券(文永10年10月7日)、前河一殿畠地譲状(宝治2年2月5日)、藤原通秀公用銭請取状(正応元年12月18日)、藤原通秀公用銭請取状案(正応元年12月18日))、中道寺領地寄進状(690・正応元年12月18日)、中道寺房主僧乗信去渡状(691・正応元年12月20日)、室町針小路屋地手券文(692・徳三郎末継屋地券文(正応2年2月25日)・徳三郎末継文書紛失状(正応2年12月20日))、室町針小路屋地手継券文(693・尼正円売券断簡(10日)・安部貞友屋地売券(正応2年2月16日)・沙弥唯念屋地譲状(正応元年12月5日)・沙弥浄忍屋地売券(文永2年11月25日))
編著者 三条、釈乗信、九条忠教(藤原頼藤等奉)、友員、かすか、蓮阿弥陀仏・太郎・阿古女、生念・蓮阿弥陀仏等、仲原氏、釈最耀・釈泰猷・釈仙賢・釈親淳・釈尊顕・釈範宗・釈行弁・釈木祐・釈玄信・釈猷尭・釈信賢、釈賢春・釈良全・釈睿春、釈覚円、正久・袈裟御前母, 寛喜元年・建長3年・正応2年・4年・5年・6年・永仁元年・3年・4年・6年・文和4年
刊写情報 原本、写本
内容 女房三条譲状(694・正応2年4月18日)、中道寺房主僧乗信屋地配分状(695・正応2年8月23日)、中道寺房主僧乗信屋地配分状案(696・正応2年8月23日)、九条関白〔忠教〕家政所下文案(697・正応4年9月日)、友員売券(698・正応5年12月18日)、九条前関白〔忠教〕家政所下文案(699・正応6年6月日)、中道寺房主僧乗信屋地配分状(700・永仁元年11月21日)、二位法印屋地売券(701・永仁3年4月29日)、紀伊郡鳥羽手里廿四坪田地手継券文案(702・尼蓮阿田地売券案(永仁4年2月5日)・沙弥生念田地売券案(建長3年5月17日)・仲原氏田地売券案(寛喜元年3月29日)・中道寺寺僧等文書紛失状等(文和4年4月23日))、僧覚円屋地譲状(703・永仁4年3月5日)、六郎正久屋地売券(704・永仁6年11月28日)
編著者 行妙、洪愉、又石女・岩満、円形等、藤原信真・森女房平氏・麻生田女房平氏、又石女・石丸・いやみつ・正願、さいかう・しけもと、性阿弥陀仏・釈庄弁・金剛女、慈阿弥陀仏・文殊・阿古女、釈良円、源氏女、十郎等、薩摩房等、尼御前・資俊, 文永11年・乾元2年・嘉元2年・4年・徳治元年・2年
刊写情報 原本、写本
内容 行妙屋地并土倉等譲状(705・乾元2年5月日)、又石女屋地売券(706・嘉元2年7月8日)、僧円形屋地売券(707・嘉元4年2月28日)、藤原信真等田畠和与状案(708・嘉元4年4月8日)、又石女屋地売券(709・嘉元4年7月28日)、御所番関係文書(710・さいかう等消息(嘉元4年10月18日)、さいかう等御所女官はん売券(嘉元4年10月18日))、針小路烏丸薬院地手継券文(711・尼性阿弥陀仏屋地売券(徳治元年12月28日)・尼慈阿弥陀仏屋地売券(文永11年11月16日)・僧良円屋地売券(文永11年11月6日))、源氏女屋敷田畠等譲状案(712・徳治2年8月6日)、針小路烏丸屋地手継券文(713・十郎屋地売券(徳治2年12月26日)・薩摩房屋地売券(徳治2年8月12日)・尼御前屋地売券(嘉元4年3月30日))
編著者 平氏女、正久・大三郎、藤原文殊女等、禅厳・法蜜・源入等、惟宗、しやうしう、与三等、中原氏女、九条忠教(藤原頼藤等奉)、釈浄円、左衛門尉、(裏)元照, 正応4年・徳治4年・延慶3年・延慶3年・正和元年・5年・元亨元年・2年・正中2年・至徳3年
刊写情報 原本、写本
註記等 内容:平氏女田地譲状(714・徳治4年5月2日)、六郎正久田地売券(715・延慶3年3月8日)、藤原文殊女屋地売券断簡(716・延慶3年5月27日)、禅厳永作手田売券(717・延慶3年12月23日)、施薬院家下知状(718・正和元年12月3日)、施薬院預所遵行状(719・正和元年12月4日)、施薬院領沙汰人左近副状(720・正和元年12月10日)、尼しやうしう譲状案(721・正和5年6月15日)、与三田地売券(722・元亨元年8月7日)、中原氏女田畠譲状案(723・724・元亨元年12月28日)、東九条田畠手継文書案(725・東九条田畠文書目録案・九条関白〔忠教〕家政所下文案(正応4年9月日)・中原氏女田畠譲状案(元亨元年12月28日))、僧浄円屋地并土倉等譲状(726・元亨2年9月13日)、左衛門尉下知状(727・正中ヵ2年4月3日)、東九条沙汰人注文(728・正中2年12月日)、藤原文殊女屋地売券断簡(734・延慶3年5月27日)  裏:元照屋地売券案(721・至徳3年5月3日)
編著者 しやくか等、世助・任尊・釈慶秀、釈長命、願阿弥陀仏、僧長尊、憲秀・道覚、法観、教道・法蓮、勝守女・妙阿・袈裟女、末光・藤井末重、青蓮・阿寂、源吉直・源光直、橘月守・橘五郎、藤原近元、左兵衛尉等, 文治5年・永暦元年・正治2年・承久3年・天福元年・正嘉元年・弘安元年・6年・正応2年・延慶3年・正中2年・嘉暦2年・3年・元徳2年・正慶元年
刊写情報 原本
内容 しゃくか屋地売券(729・嘉暦2年11月13日)、紀伊郡須久田里廿七坪田地手継券文(730・僧慶秀田地売券(嘉暦3年3月15日)・僧長命田地売券(弘安元年11月24日)・尼願阿弥陀仏田地譲状(正嘉元年3月3日)・僧長尊田地売券(天福元年7月28日))、樋口烏丸屋地手継券文(731・憲秀屋地売券(元徳2年8月3日)・平氏女尼法観屋地売券(正中2年12月10日)・沙弥教道屋地売券(延慶3年7月3日)・勝守女屋地売券(正応2年7月8日)・全五郎末光屋地売券(弘安6年8月22日)・尼青蓮屋地譲状(承久3年9月7日)・源吉直屋地売券(正治2年12月20日)・橘月守屋地売券(文治5年7月13日)・藤原近元屋地売券(永暦元年10月5日))、稲荷社司宗御房丸屋地売券(732・元徳2年12月23日)、尼妙□屋敷畠譲状(733・正慶元年6月28日)、左兵衛尉為建田地売券(735・鎌倉期・正月16日)
編著者 幸綱、釈覚賀, 建武4年・暦応5年
刊写情報 原本、写本
内容 安楽寿院領田関係文書(736・安楽寿院預所代幸綱証判状(建武4年7月日)・僧覚賀文書紛失状(建武4年7月28日)・僧覚賀田地売券(暦応5年2月6日))、安楽寿院領田関係文書案(737・安楽寿院預所代幸綱証判状案(建武4年7月日)・僧覚賀文書紛失状案(建武4年7月28日)・僧覚賀田地売券案(暦応5年2月6日))、僧覚賀文書紛失状案(738・建武4年7月28日)
編著者 釈実融・釈忍阿・釈明善、藤原氏女、藤原氏女・釈有賀、釈観明・釈兼空〔真宗院兼空〕・釈双救〔歓喜心院双救〕・釈如光〔不断光院如光〕・釈如空・釈妙意等, 建武4年・5年・暦応2年・3年・康暦元年・永和4年
刊写情報 原本、写本
内容 僧実融等田地寄進状(739・建武4年11月21日)、藤原氏女田地譲状(740・建武5年3月8日)、藤原氏女田地売券(741・建武5年3月8日)、藤原氏女田地処分状并年貢請取状等案(742・藤原氏女田地譲状案(建武5年3月8日)・藤原氏女田地売券案(建武5年3月8日)・嘉祥寺年貢米請取状案(康暦元年10月26日・永和4年10月28日))、深草尼衆方田地預状(743・暦応2年3月24日)、嘉祥寺領田手継券文(744・745・嘉祥寺領田名主職宛行状(暦応2年4月28日)・藤原氏女等申状(建武5年3月11日))、尼観明文書紛失状(746・暦応3年6月日)
編著者 釈如空・釈兼空〔真宗院兼空〕・釈双救〔歓喜心院双救〕・釈如光〔不断光院如光〕・釈観明・釈明善・釈妙意等、たうくわん、釈道智、唐橋在雅、釈妙覚・忌部氏女・良増、法春等、菅原氏女, 暦応4年・康永4年・貞和2年・5年・観応2年・正平7年・文和2年・永正8年
刊写情報 原本、写本
内容 不断光院如空文書紛失状案(747・暦応4年4月25日)、不断光院如光文書紛失状案断簡(748・暦応4年12月11日)、沙弥たうくわん名田譲状(749・康永4年8月9日)、尼道智屋地譲状(750・貞和2年11月28日)、唐橋在雅畠地譲状案(751・貞和5年3月2日)、尼妙覚畠地売券(752・貞和5年3月3日)、不断光院領関係支証案(753・不断光院如空書状案(観応2年8月27日・不断光院如光宛)・不断光院如空文書紛失状案(暦応4年4月25日)・法春等田地売券案(永正8年7月24日))、不断光院領関係支証案(754・不断光院如空書状案(観応2年8月27日・不断光院如光宛)・不断光院如空文書紛失状案(暦応4年4月25日))、菅原氏女畠地売券案(755・観応2年10月14日)、菅原氏女畠地売券案(756・正平7年閏2月日)、唐橋在雅畠地譲状(757・文和2年2月25日)
編著者 寂心・円仙等、釈源帰等、玄仙・妙法・円実、釈泉真・貞成・釈良重、釈円祐・為成、蓮阿・藤原氏女・釈乗成・乗阿弥陀仏・海阿弥陀仏、蓮心・大神惟忠・五条町次郎・樋口員経・釈源勢等、夜叉女、秦氏女、定観、俊盛・空実、源重員、願心・橘氏女、親実、惟宗氏女、中原章久、源重房, 嘉禄元年・安貞2年・寛喜2年・正嘉2年・文永2年・弘安9年・嘉元元年・延慶2年・3年・応長元年・正和4年・元応2年・嘉暦3年・康永2年・文和2年・3年
刊写情報 原本
内容 不断光院領田畠注文(758・文和2年3月日)、寂心田地売券(759・文和2年12月20日)、左京樋口室町屋地関係手継券文(760・僧源帰屋地売券(文和3年8月5日)・玄仙屋地売券(康永2年2月3日)・僧泉真屋地売券(嘉暦3年10月7日)・尼円祐譲状(元応2年2月14日)・沙弥蓮阿屋地売券(正和4年3月6日)・沙弥蓮阿譲状(正和4年3月6日)・沙弥蓮心屋地并土倉等売券(応長元年5月23日)・夜叉女屋地并土倉譲状(延慶3年12月9日)・秦氏女屋地并土倉譲状(延慶2年6月18日)・沙弥定観屋地并土倉譲状(嘉元元年10月29日)・沙弥空実屋地売券(弘安9年6月18日)・源重員屋地売券(文永2年10月2日)・沙弥願心譲状(正嘉2年7月13日)・親実法師屋地売券(安貞2年7月12日)・惟宗氏女譲状(嘉禄元年8月24日)・明法博士中原章久勘状断簡・源重房解(寛喜2年10月26日))、明法博士中原章久勘状断簡(1593・安貞2年7月27日)
編著者 釈定信、師延、師定、聖尊、九条経教(富小路頼為奉)、唐橋公匡、唐橋在雅、住寛・恵寛, 文和5年・延文元年・2年
刊写情報 原本、写本
内容 権少僧都定信畠地売券(761・762・文和5年正月13日)、東九条領荘官畠地打渡状(763・文和5年正月18日)、百姓衛門入道師延請文(764・延文元年8月13日)、中務丞師定田地打渡状(765・延文2年9月18日)、安楽寿院田請取状案(766・延文2年9月18日)、九条左大臣〔経教〕家御教書案(767・延文2年10月1日・富小路頼為奉・按察局宛)、唐橋公匡畠地売券(768・延文2年10月20日)、東九条畠地関係手継文書案(769・唐橋公匡畠地売券案(延文2年10月20日)・唐橋在雅畠地譲状案(延文元年8月4日))、九条左大臣〔経教〕家御教書(770・延文2年10月20日・富小路頼為奉・前中務大輔宛)、東九条畠地関係御教書作成人并作人交名注文(771・延文2年10月22日)、東九条畠地沽却関係注文(772・延文2年)、住寛屋地売券(773・延文2年12月24日)
編著者 釈頓律・孫八、九条経教(富小路頼為奉)、菅原氏女、釈如経、釈観明・釈明善、釈正意・せせ・賀古・白河丸・禅隆・宗義・釈慶俊・又太郎、蔵円〔正実坊蔵円〕, 延文3年・4年・5年・貞治5年
刊写情報 原本、写本
内容 尼衆頓律田地売券(774・延文3年8月9日)、東九条領田地関係手継券文(775・九条左大臣〔経教〕家御教書(延文3年9月11日・富小路頼為奉・按察局宛)・菅原氏女畠地売券(延文3年9月11日))、東九条二反畠手継文書目録并作人交名案(776・延文3年9月11日)、東九条領荘官田地打渡状(777・延文3年9月11日)、敬田寺知事如経寺田作職充行状(778・延文4年6月19日)、不断光院領田充行状断簡(779・延文4年12月)、尼観明等田地譲状(780・延文5年12月17日)、尼正意田地譲状(781・貞治5年11月26日)、白河丸等田地売券(782・貞治5年11月26日)、又太郎下作職請文(783・貞治5年11月26日)、又太郎下作職請文案(784・貞治5年11月26日)、蔵円名田職充行状案(785・786・貞治5年11月26日)
編著者 釈観明、禅聖、釈如光〔不断光院如光〕、藤三・藤三郎、禅円, 貞治5年・応安3年・4年・5年・6年・7年
刊写情報 原本、写本
内容 楊梅西坊城秋田手継次第案(787・788・789・貞治5年12月)、尼観明名主職譲状(790・応安3年2月18日)、山城国真幡木荘預所請文(791・応安3年3月29日)、北小路町西頬屋地注文案(792・応安4年4月10日)、禅聖田地売券(793・応安5年3月14日)、禅聖名主職譲状(794)、不断光院如光消息(795・応安5年5月3日・法如房宛)、藤三田地売券(796・応安6年12月20日)、禅円田地売券(797・応安7年5月25日)
編著者 釈みやうせん、明海、九条経教(葉室宗顕奉)、覚性等、釈隆員、八郎四郎・五郎三郎、有仙、釈定智・重邦、宗阿、光家、公算ヵ、了能ヵ、宗祐、元阿・元照、念法・隆証・さいゑん・よりうち・四郎左衛門入道、けん阿弥・けんせう、稲荷六郎、釈明恵・重運、唯阿・良阿・朝阿・友安、教智、逆石女・光部・春松丸、道法・かめまつ丸、久米光貞・久米安貞・中原国吉, 建長3年・弘長2年・永仁4年・元応2年・建武4年・延文3年・康安2年・応安3年・7年・永和2年・3年・4年・康暦元年・2年・永徳2年・4年・至徳元年・3年
刊写情報 原本、写本
内容 尼みやうせん畠地譲状(798・永和2年2月9日)、明海畠地売券(799・永和2年6月27日)、九条前関白〔経教〕家御教書(800・永和2年7月2日・葉室宗顕奉・左兵衛佐宛)、尼覚性田地売券案(801・永和2年9月28日)、権律師隆員屋敷地売券(802・永和3年12月26日)、八郎四郎田地売券案(803・康暦元年11月16日)、有仙作職請文(804・康暦元年11月21日)、有仙作職請文案(805・康暦元年11月21日)、尼定智田地売券(806・康暦2年7月18日・807・永徳2年10月22日)、宗阿田地譲状(808・永徳4年8月11日)、山城国真幡木荘年貢関係文書(809・真幡木荘年貢納状(至徳元年12月7日・永和4年12月15日)・真幡木荘年貢請取状(応安7年11月15日)・真幡木荘年貢納状(応安3年11月16日))、右京宇多小路二条屋地手継券文(810・元阿田地売券(至徳3年5月3日)・念法田地売券(建武4年5月7日))、けん阿弥田地売券案(811・至徳3年5月3日)、稲荷六郎年貢請文(812・至徳3年11月6日)、尼明恵田地寄進状(813・至徳3年12月日)、紀伊郡穴田里卅坪田地手継券文案(814・尼明恵田地売券案(至徳3年12月日)・唯阿田地売券案(康安2年5月26日)・教智房田地譲状案(延文3年10月24日)・逆石女田地売券案(元応2年5月4日)・沙弥道法田地売券案(永仁4年2月1日)・久米光貞田地売券案(弘長2年2月17日)・稲荷中社政所補任状案(建長3年12月10日))
編著者 釈善恵・重運、心願・友氏・安氏・宗信等、釈良俊・釈明阿、観心・道蓮・重貞、道阿・成舜等、法念、片岡光家・頼禅・尼みやうせん, 寛元2年・弘安元年・永仁5年・貞和3年・延文元年・至徳3年―応永14年
刊写情報 原本、写本
内容 稲荷中社年貢油請取状(815・至徳3年―応永14年)、紀伊郡〔真幡木里十九坪・幢里廿四坪〕田地手継券文(816・尼善恵田地売券(嘉慶元年10月2日)・沙弥心願田地売券(延文元年5月13日)・僧良俊田地売券(貞和3年4月25日)・観心田地売券(永仁5年3月16日)・道阿田地売券(弘安元年7月27日)・沙弥法念田地売券(寛元2年3月19日))、紀伊郡〔真幡木里十九坪・幢里廿四坪〕田地手継券文案(817・尼善恵田地売券案(嘉慶元年10月2日)・沙弥心願田地売券案(延文元年5月13日))、片岡光家田畠売券(818・嘉慶元年11月30日)
編著者 瀬高等、めうしやう・禅念・重行等、小成思、平氏女、釈慶円・釈香蓮・心妙、文屋氏女・飛鳥部清貞・中原信重・中原信親・中原氏女、文屋親時・文屋包正・文屋親国・文屋親家・文屋正国、めゝ、ゆう阿弥、荷田延盛, 正治元年・嘉禄2年・寛喜2年・建治3年・弘安6年・建武4年・嘉慶元年・明徳3年・4年
刊写情報 原本、写本
内容 紀伊郡社里卅二坪田地手継券文(819・瀬高田地売券(嘉慶元年12月29日)・尼めうしやう田地売券(建武4年12月15日)・小成思田地売券(弘安6年8月24日)・平氏女田地売券(建治3年8月8日)・法橋実禅田地売券(寛喜2年8月16日)・文屋氏女等田地売券(嘉禄2年2月9日)・文屋正康田地本券紛失状(正治元年8月8日))、めゝ畠地売券(820・明徳3年11月7日)、めゝ請人ゆう阿弥請文(821・明徳3年11月7日)、稲荷社惣目代荷田延盛名主職充行状案(822・明徳4年9月20日)、某田地売券断簡(823)、某消息(824)
編著者
刊写情報 原本
内容 山城国紀伊郡里々坪付帳(825)
編著者 宗家、平氏女・有蓮、藤原氏女・りう阿弥、たけ夜叉・さこの三郎・太夫次郎、荷田延藤・親安・家安、信賀、昌精, 応永元年・3年・4年
刊写情報 原本、写本
内容 某安堵状断簡(826・6月1日)、某田地売券(827・元年7月)、宗家田地売券(828・2月27日)、平氏女等屋地売券(829・11月24日)、某上分米寄進状案(830・応永元年10月9日)、藤原氏女畠地売券(831・応永元年12月2日)、藤原氏女畠地売券案(832・応永元年12月2日)、藤原氏女屋地売券(833・応永元年12月3日)、某田地売券案(834・応永3年8月3日)、たけ夜叉田地売券(835・応永3年8月13日)、紀伊郡社里十二坪田地売券等案(836・荷田延藤田地売券案(応永3年10月26日)・荷田延藤名主職寄進状案(応永3年10月26日))、信賀畠地売券(837・応永3年12月27日)、昌精田地売券(838・応永4年2月11日)、昌精田地売券案(839・応永4年2月11日)、右馬寮公事物請取状(840・応永4年3月15日)
編著者 兼氏奉、九条経教(薄以基等奉)、深草右衛門允、兵衛三郎, 応永4年・5年・6年・17年
刊写情報 原本、写本
内容 平野社社務袖判御教書案(841・842・843・応永4年4月9日・河内左衛門尉宛)、平野社領名主職打渡状(844・応永4年4月11日)、平野社領田鳥羽手里十六坪関係文書案(845・846・平野社領名主職打渡状案(応永4年4月11日)・平野社政所是氏安堵状案(応永17年6月5日))、稲荷中社領田こい代請取状(847・応永4年11月日)、九条禅定殿下〔経教〕家御教書(848・応永5年8月23日・尊空宛・849・応永5年8月25日・橘以基奉・明覚宛)、深草右衛門允田地売券(850・応永6年5月2日)、西九条百姓兵衛三郎年貢請文(851・応永6年10月14日)、九条禅定殿下〔経教〕家御教書(852・応永6年10月15日・橘以基奉・明覚宛)
編著者 阿誾・梵聖、左衛門太郎、頼氏奉、信賀・信勝、九条教嗣、越前頼宗、済仲, 応永7年
刊写情報 原本、写本
内容 阿誾・梵聖寄進状(853・応永7年4月23日)、阿誾屋地寄進状(854・応永7年4月26日)、梵聖・阿誾寄進田畠地子目録(855・応永7年4月26日)、梵聖・阿誾寄進田畠地子目録案(856・応永7年4月26日)、左衛門太郎作職請文(857・応永7年5月4日)、九条家奉行人頼氏奉書(858・応永7年7月2日・不断光院円順宛)、信賀屋地売券(859・応永7年7月4日)、九条教嗣消息(860・861・応永7年10月7日・不断光院長老宛)、九条家奉行人施行状(862・応永7年10月7日・不断光院長老宛)、越前頼宗請文(863・応永7年10月15日)、済仲奉書(864・応永7年10月27日・右馬寮下司宛)、東寺六反田算用状案(865・応永7年)
編著者 頼氏奉、釈法如〔不断光院法如〕、九条河原まこ七郎、賢隆、方准、仁和寺運あん、静阿、言継, 応永8年・9年・10年・11年・12年・14年・15年・16年・21年
刊写情報 原本、写本
内容 九条家奉行人頼氏奉書(866・応永8年閏正月23日・不断光院円順宛)、右馬寮年貢公事物請取状(867・右馬寮年貢請取状(応永8年10月23日)・右馬寮竜田広瀬公事物請取状(応永9年3月16日))、右馬寮年貢請取状(868・右馬寮年貢請取状(応永9年10月29日・10年閏10月10日・11年11月2日))、九条家奉行人頼氏奉書(869・応永10年4月10日・不断光院円順宛)、右馬寮竜田広瀬公事物請取状(870・応永11年3月6日)、不断光院法如田地寄進状案(871・応永12年8月日)、九条河原まこ七郎請文(872・応永12年12月18日)、山城国東九条荘下司職補任状案(873・東九条荘下司職補任状案(応永14年正月11日・宇治安平宛・応永21年2月7日・宇治尊夜叉丸宛))、右馬寮田関係文書(874・右馬寮領代官田地去状(応永14年11月10日・中御房宛))、方准畠地売券案(875・応永15年4月8日)、仁和寺運あん畠地売券(876・応永15年12月12日)、静阿田地売券(877・応永16年10月14日)、静阿田地売券案(878・応永16年10月14日)、某目安案(879・応永16年10月日)、言継書状(880・応永16年11月7日・不断光院如覚宛)
編著者 政所是氏奉、荷田延藤・安藤・国治等、菅原梅子・唐橋在豊、済主、与三次郎・四郎次郎、中村用信、足利義持, 応永17年・18年・21年・25年・永享7年
刊写情報 原本、写本
註記等 内容:平野社政所是氏安堵状(881・応永17年6月5日・不断光院宛)、紀伊郡穴田里八坪田地券文案(882・荷田延藤田地売券案(応永18年閏10月27日)・菅原梅子田地売券案(永享7年4月2日))、出雲路殿御教書(883・応永18年閏10月21日・醍醐山上中御房宛)、平野社政所是氏名主職安堵状(884・応永18年11月16日・不断光院宛)、平野社政所是氏名主職安堵状案(885・応永18年11月16日・不断光院宛)、与三次郎年貢請文(886・応永18年12月17日)、中村用信請文案(887・応永18年12月26日・不断光院宛)、中村用信請文(888・応永18年12月26日・不断光院宛)、平野社沙弥某名主職安堵状(889・応永21年12月8日・不断光院方丈宛)、東九条領目録断簡(890・応永25年3月23日)、足利義持御判御教書案(891・応永25年12月23日・不断光院住持宛)  裏:東九条領目録断簡(890)
編著者
刊写情報 原本
内容 不断光院領目録(892・応永25年12月23日)
編著者 釈法如〔不断光院法如〕, 応永25年
刊写情報 原本、写本
内容 不断光院領目録案(893・応永25年12月23日)、不断光院領目録(894・応永25年)、不断光院住持如法置文(895・応永25年12月日)
編著者 平野雅楽、足利義持(細川満元奉)、釈如覚〔不断光院如覚〕、良盛奉、足利義量(畠山満家奉)、うめ、日野資教, 応永26年・29年・30年・33年等
刊写情報 原本、写本
内容 平野社司某書状案(896・応永26年4月1日・伊勢左衛門宛)、室町将軍〔足利義持〕家御教書(897・応永26年5月9日・細川満元奉・不断光院宛)、室町将軍〔足利義持〕家御教書案(898・応永26年5月9日・細川満元奉・不断光院宛)、不断光院南僧坊如覚消息(899・応永26年6月12日・きやうしゆいん宛)、良盛奉書(900・応永29年11月24日)、室町将軍〔足利義量〕家御教書案(901・応永30年12月23日・畠山満家奉・京極高数宛)、宮内二郎女うめ百姓職請文(902・応永33年9月26日)、日野大納言資教書状(903・応永頃10月2日・裏築地宛)、不断光院領目録案(904・応永頃)、不断光院南僧坊領目録案(905・応永頃)